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2018.01.25

香港風水ビジネス戦略サロン会
〜源鳳院の業績回復エピソード〜

香港風水ビジネス戦略サロン会

先日1月20日に源鳳院で行いました「香港風水ビジネス戦略サロン会」の感想をまとめました。内容は、風水とはいったい何か?香港在住の風水師と架け橋を担うPさんからお話いただき、源鳳院を営む女将さんから業績回復について風水が関係したエピソードをお話いただきました。

許可をいただくことができす、詳細をお伝えすることができませんが、日本で伝わっている風水と香港風水に違いがあることがわかりました。生まれた年月日と時刻から自身のライフチャートに即した家相を整えることが(住まいも、オフィスも含めて)ポイントなのだと感じました。源鳳院のある場所に楽器が吊るされていたのを確認しました。Pさん曰く風水は、「自然を味方につけること」だそうです。「雨が降ったら傘をさす」天気にたとえるとごく当たり前なことですが、かつて風水は、生まれた星から人生を天気予報して、これから起こる様々な現象についての判断基準として活用されていたそうです。例えば、「帝王切開」は、王族の子孫が反逆しないような星のもとに生まれるよう出生日時を見計らったそうです。

自身のライフチャートから、私生活や経営において今後どのような行動をするべきか、見える化が期待できるのかもしれません。このようなスピリチュアルな世界が経営にどう活きるのか、理論では説明することはできません。ただ、香港風水は易と同じく統計に基づいた知見だということでした。女将さんのエピソードを聞いて、只々「ほんまでっか?」と思うばかりでした。

判断や選択に悩んだ場合、人知を超えた自然の法則に身を委ねる方法が、現実世界には存在していることを覚えておいても悪くないのかもしれません。
占いという次元ではなく、風水をよりよい未来を歩むために活用するのもありなのかなと感じたサロン会でした。

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